9月22日(金)〜9月24日(日)は、福岡市美術館~Artist Cafe Fukuoka~福岡アジア美術館~ART FAIR ASIA FUKUOKA(マリンメッセB館)の各会場間をつなぐ周遊バスが運行します!!詳細はリンク先をご覧ください。

※9/24は都合によりArtist Cafe Fukuokaでのバスの乗降はありません。

FaN Week 2023

FaN Weekは、福岡市が推進する事業

“Fukuoka Art Next” の一環として開催されるアートイベントです。

Fukuoka Art Nextでは、まちなかへのアート創出によるより豊かな暮らしへの貢献と、

福岡発のアーティストが世界で活躍するための一助となることを目指しています。

“アートとともに成長する福岡のまち”を是非お楽しみください。

Exhibition 1

コレクターズⅡ ー アートと生きる3人 ー

福岡市美術館を会場に3人のアートコレクターの方々の協力による展覧会を開催します!

コレクターの方々の選りすぐりの作品をご紹介することで、

作品一つ一つの魅力に加え、アートをコレクションすることの楽しみに是非触れていただければと思います。

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【会期】
 2023年9月16日(土)~ 10月22日(日)

 

【開館時間】
 午前9時30分~午後5時30分
 ※会期中の金・土曜日は9時30分~8時
 ※入館は閉館の30分前まで

 

【休館日】
 月曜日 
 ※9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館し、

  9月19日(火)、10月10日(火)は休館

 

【会場】
 福岡市美術館 近現代美術室B

 

【観覧料】
 一般200円、高大生150円、中学生以下無料

竹内 真 氏

ビジョナル株式会社 取締役CTO

武富 恭美 氏

建築家

西高辻󠄀 信宏 氏

太宰府天満宮 宮司

Exhibition 2

FaN Week 福岡城アートプロジェクト

古くから外交の窓口として栄え、さまざまな交易が行われてきた福岡城史跡エリア。

三の丸広場における野外展示、福岡城櫓におけるインスタレーション展示などを行います。

Ⅰ:栗林 隆 + CINEMA CARAVAN

FaN Week2023の特別企画として、アーティスト 栗林 隆+CINEMA CARAVAN による元気炉、Tanker Project を展示。また、CINEMA CARAVAN 代表 志津野 雷 氏が世界を旅して切り取った記録を紡いだ映像作品「Play with the Earth」に合わせて、Play with the Earth Orchestraが生演奏を行います。

会期:2023年9月16日(土)-9月24日(日)

期間中:元気炉、Tanker Project展示、元気炉稼働は、9/16,17,21,24日の19:00-22:00を予定

Program

9月16日(土)

18:00-

JAZZY SPORT による DJ Time、バー、キッチンカー出店

19:00-

元気炉稼働(19:00-22:00を予定)

19:30-

上映・生演奏

志津野雷+Play with the Earth Orchestra『Play with the Earth』

「Play with the Earth」上映、Play with the Earth Orchestraの生演奏

21:00-

DJ Time

JAZZY SPORT

-23:00

  • 終了
  •  

9月17日(日)

18:00-

JAZZY SPORT による DJ Time、バー、キッチンカー出店

19:00-

元気炉稼働(19:00-22:00を予定)

19:30-

上映

志津野雷『Beyond “documenta fifteen”』 映像

Talk Event

栗林 隆 氏と志津野 雷 氏によるトークイベント

(モデレーター: Yamaide Art Office 株式会社 代表取締役 山出 淳也 氏)

DJ Time

JAZZY SPORT

-23:00

終了

9月18日(月)-9月20日(水)

元気炉、Tanker Projectの展示

9月21日(木)

19:00-22:00 元気炉稼働

9月22日(金)-9月23日(土)

元気炉、Tanker Projectの展示

9月24日(日)

19:00-22:00 元気炉稼働

栗林 隆

Takashi Kuribayashi

1968年、長崎県出身。東西統合から間もない1993年よりドイツに滞在した頃より「境界」をテーマにドローイング、インスタレーション、映像など多様なメディアを使いながら作品を発表。現在は日本とインドネシアを往復しながら国際的に活動し、さまざまな展覧会に招聘されている。

ドイツ、カッセルで開催された2022ドクメンタ15(Cinema Caravan and Takashi Kuribayashi として)では「蚊帳の外」を拠点に会期中にさまざまなイベントを行った。その際に発表した《元気炉四号機》が評価され、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。

 

大谷元気炉二号基
mountain range
富山元気炉初号基

CINEMA CARAVAN

2010年に日本の神奈川県逗子市で開催された第一回逗子海岸映画祭を作り上げたメンバーを中心に発足。写真家:志津野雷を発起人としたアーティスト、ミュージシャン、画家、大工、料理人など様々なジャンルにまたがる人の集団としての側面、おとずれた地域の人や文化とコラボレーションを行い地域を活性化させる触媒としての側面、アートフェスティバルや映画祭で演出や空間づくりを行うコレクティブとしての側面、これらの様々な側面を併せ持つ人の集合体であり、プロジェクトでもある。培ってきた経験やつながりを自分たちのローカルに持ち帰り発展させ、それをまた旅先に還元する循環を生み出し続けている。

Ⅱ:福岡現代作家ファイル2023

  • 福岡城櫓等を活用した福岡のアーティストによる展示、パフォーマンス

福岡を拠点として活動するアーティストが、福岡城櫓やArtist Cafe Fukuoka、

福岡市美術館などにおいて、インスタレーション展示やパフォーマンスを開催。

より多くの方に福岡のアーティストを知っていただく機会をつくります。

鎌田 友介 × オ・ソックン 

伝)潮見櫓では、一階で鎌田友介の展示、2階で韓国のアーティストのオ・ソックンによる展示を行います。

Photo:Charlotte Raymond

鎌田 友介

Yusuke Kamata

1984年生まれ。2013年東京藝術大学大学院先端芸術表現修了。

歴史や社会の状況を反映するとともに、国家の文化やアイデンティティ形成のツールにもなる建築をテーマに美術と建築を横断する活動を続ける。近年は日本占領下の韓国や台湾で作られた日本家屋やアメリカ合衆国で焼夷弾実験のために作られた日本村の設計などの調査を通し、異なる歴史的背景と場所において日本家屋が孕んだ多様な意味を描き出すプロジェクトを手がける。

【近年の主な展示】

2023

「福岡アートアワード受賞記念展」福岡市美術館(福岡)

「買上展」東京藝術大学美術館(東京)

「ホーム・スイート・ホーム」国立国際美術館(大阪)

「Collection Highlight」福岡市美術館(福岡)

2022

「釜山ビエンナーレ2022」釜山現代美術館(韓国)

「メディウムとディメンション-Liminal」柿の木荘(東京)

「VOCA2022」上野の森美術館(東京)

「Time walking on memory」Oil tank culture park(韓国)

「Spinning East Asia Series II: A Net (Dis)entangled」CHAT(香港)

オ・ソックン
Oh Suk Kuhn

1979年仁川生まれ。ノッティンガム・トレント大学Photography BA (Hons)卒業。

写真家。個人的な記憶と集団的な記憶、そして戦争と植民地支配の歴史という現在進行形のトラウマの合流点を記録し、調査する活動を行なっている。
近年は韓国の仁川、釜山、光州に残る日本人が建設した日本家屋の変化を記録するプロジェクトを手がける。

【近年の主な展示】

2023

Soft and Weak Like Water, Gwangju Biennale(光州)
2086: Together How?, Venice Architecture Biennale Korean Pavilion(ヴェネチィア)
My Firend Town Incheon : Made by Incheon, Artspace Boan(ソウル)

2022

We, On The Rising Wave, Busan Biennale(釜山)
Time Walking On Memory, Oil Tank Culture Park T5(ソウル)
Grandmothers, Post Territory Ujeongguk(ソウル)
Gwangju Folly Renewal Project, Dream House(光州)

2021

Night Platform, ARKO Arts Theater(ソウル)
Enemy Property(敵産), Buyeon(仁川)
Empty house_The Love Writing After Lost,2 Floor, 47-1, Gunwang-Ro, Buk-Gu(光州)

 

会場:(伝)潮見櫓

開館日時:2023年9月16日(土)-9月18日(月祝)、9月20日(水)-9月24日(日)、9月29日(金)-10月1日(日)、10月6日(金)-10月9日(月祝)、10月13日(金)-10月15日(日)、10月20日(金)-10月22日(日)/11:00-17:00(入館は16:30まで)

チョン・ユギョン

Jong YuGyong

1991年兵庫県生まれ。2014年朝鮮大学校美術科卒業。
2017年からソウルを拠点にしていたが、法律が変わり徴兵対象となったため、2020年末に日本に帰国。以降は福岡に移住し作家活動をしている。作品では「朝鮮人」の移動の歴史を検証することで、恣意的に引かれる「境界線」や文化と侵略の関係などに対して問いかけていくことを目指しており、近年は有田焼や大村収容所の歴史を調査しながら作品発表をしている。

【近年の主な展示】

2023

「福岡アートアワード受賞記念展」福岡市美術館(福岡)
「Homemaking #2 あたえられた土地と土」武蔵野プレイス(東京)

2021

「After Potemkin Villages」art space tetra(福岡)

2020

「LOOKING FOR ANOTHER FAMILY 2020 Asia Project」 国立現代美術館(ソウル)

2019

「パレードへようこそ」Ota Fine Arts (東京)

「VOCA展2019 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)

2018

「Geopolitical Grounds」 OTA fine arts,Singapore(シンガポール)

2017

「2017 Project Hope?」 Post Territory Ujeongguk(ソウル)

今回の展示のために左官屋でもあり、アーティストでもある榎本留衣さんに什器制作を担当して頂いています。

榎本 留衣
Ⅼui Enomoto

2016年武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業。2016年から株式会社あじま左官工芸にて左官工事に携わる。2022年一級左官技能士取得。

【近年の主な展示】

2023

「足の裏で受信したい土のレクチャー」GalleryBlue3143(東京)

「Homemaking#2 あたえられた土地と土」武蔵野プレイスギャラリー(東京)

2022

「Homemaking #1 回想/保存」谷中トタン(東京)

「土からうまれ 土に還る」ギャラリーブロッケン(東京)

会場:旧母里太兵衛邸長屋門

開館日時:2023年9月16日(土)-9月18日(月祝)、9月20日(水)-9月24日(日)、9月29日(金)-10月1日(日)、10月6日(金)-10月9日(月祝)、10月13日(金)-10月15日(日)、10月20日(金)-10月22日(日)/11:00-17:00(入館は16:30まで)

名もなき実昌 

Namonaki Sanemasa

1994年生まれ。Twitterで取得したアカウント名で活動を開始し、その日視聴したアニメのドローイング、jpegをモチーフにしたペインティングを発表している。主にモチーフとするのは、アニメキャラクターやTwitterなどのSNSに投稿される断片的な情報や画像。インターネット上にある人格や画像と、アニメキャラクターの類似性をテーマに、画像的に解体されたキャラクターが「幽霊的」に偏在するイメージを表現している。

【近年の主な展示】

2022

「CAMKコレクション展 Vol. 7 未来のための記憶庫」熊本市現代美術館 (熊本)

「Under Current 展」 @N&A Art SITE(上海)

「惑星ザムザ」製本工業会社の跡地(東京)

「@sanemasa5x #風景・それと・その他のಠ_ಠ」ミヅマアートギャラリー(東京)

2021

浦川大志・名もなき実昌 二人展「-異景の窓」Contemporary HEIS(東京)

「@Sanemasa5x #絵画以上落書き未満」OIL by 美術手帖(東京)

「水の波紋展2021消えゆく風景からー新たなランドスケープ」東京・青山周辺 (東京)

浦川大志・名もなき実昌 二人展「異景への窓」大川市清力美術館(福岡)

「最後の名もなき実昌展(平成)」オン・サンデーズ(東京)

2020

カオス*ラウンジX「キャラクターオルガナイズ」ゲンロン五反田アトリエ(東京) 

会場:下之橋御門

開館日時:2023年9月16日(土)-9月18日(月祝)、9月20日(水)-9月24日(日)、9月29日(金)-10月1日(日)、10月6日(金)-10月9日(月祝)、10月13日(金)-10月15日(日)、10月20日(金)-10月22日(日)/11:00-17:00(入館は16:30まで)

長野 櫻子(anno lab)

Sakurako Nagano

北九州市生まれ、福岡市在住。2016年広島市立大学芸術学研究科造形芸術専攻修了。

現在、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)在籍。anno lab所属。動きを創造することや動きに興味を持ち、短編アニメーションや、アニメーションを用いたインスタレーション作品を制作している。

2022年福岡アジア美術館レジデンスプログラムに招聘。 

令和5年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 採択。

【主な上映】

2023

ひろしまアニメーションシーズン2022 / アーステールプラザ(広島)

2017

tricky woman 2017(ドイツ)

2016

 新千歳空港国際アニメーション映画祭(北海道)

【近年の主な展示】

2023

「福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス成果展」福岡アジア美術館他(福岡)

三谷温泉アートプロジェクト「ととのう温泉美術館」平野屋旅館他(愛知)

2022

「あなたが誰で、どんなに孤独だろうとも」(福岡・EUREKA)

2019

「対馬アートファンタジア 2019」 対馬アートセンター他(長崎)

2018

「アジアデジタルアートアワード受賞者展」福岡アジア美術館(福岡)

展示会場:Artist Cafe Fukuoka Community Space

展示日時:2023年9月16日(土)-10月22日(日)、月曜は休館、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館/11:00-19:00
※Artist Cafe Fukuokaの開館時間と同じ

 

ソー・ソウエン × サラ・ミリオ

ソー・ソウエンとサラ・ミリオによるパフォーマンス『TheEgg』(9月18日(月祝)のみ)

 

『The Egg』

概要生命の象徴である生卵を身体のくぼみに挟み、落とさないように動くこと。というルールのもと行われる本パフォーマンスは「卵」を介しながら自己と他者の繊細な関係を探り、大切なものを壊さないための身体の在り方を共同で模索する営みです。今回のパフォーマンスでは、2021年から継続的にソーと共同でプロジェクトを行ってきたアムステルダム、バリを拠点とするサラ・ミリオとパフォーマンスを実施

ソー・ソウエン

soh souen

1995年福岡県生まれ。2019年京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。

私たちの生にまつわる事象を身体との関わり合いを通して考察する絵画、インスタレーションやパフォーマンスを国内外にて発表。コロナ禍に始まったオランダ在住のサラ・ミリオとの共同プロジェクトや、銀座エルメスフォーラムにて内藤アガーテの作品を使用したパフォーマンスを実施するなど、独自の活動を展開している。2022年福岡アジア美術館レジデンスプログラムに招聘。 

【近年の主な展示】

2023

「絶えず壊れてきたし、壊れ続けている(壊れてはいない)」rin art association(群馬)

2022

「Let it sway, like a ripple of agitation. さざなみのように、ゆらいでみる」

HIRO OKAMOTO(東京)

「Al Borde」Taller Sangfer(メキシコ)

「Why do I have two hands, eyes, and nipples on my both sides?

 どうして私の手は、目は、乳首は二つあるの?」 GALLERY SOAP(福岡)

「(あなた以外の全てが見える)」銀座蔦屋書店ATRIUM(東京)

「Anamorphosis」 Fir Gallery(北京)

「第17回福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス成果展 境界を縁取る」 Artist Cafe Fukoka, 福岡アジア美術館(福岡)

パフォーマンスプロジェクト

2023

「エグササイズ」科学技術館エントランス(東京)

2022

Bellybutton and Breathing −お臍と呼吸」福岡アジア美術館あじびホール(福岡)

「エグササイズ」福岡アジア美術館

サラ・ミリオ

Sara Milio

1996年イタリア生まれ、アムステルダム、インドネシアを拠点に活動。現在、アムステルダム、日本、ベルリンの間で様々なメディアを通して、コラボレーションをベースにした活動を行う。2019年ゲート・リートフェルト・アカデミー卒業後、主にアーティストのソー・ソウエンやニクラス・ビューシャーとのパフォーマンスプロジェクトや映像作品を発表し、並行してアムステルダムとバリを拠点に継続的なペインティングやドローイングの実践を続けている。

会場:福岡市美術館 エスプラナード

パフォーマンス日時:2023年9月18日(月祝) 16:00-16:30 申込不要、自由鑑賞

 

Exhibition 3

福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス成果展

令和5年度の福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス事業の
第1期(7月~9月)アーティストによる成果展示です。

Artist Cafe Fukuokaを拠点に国内外から3組4名のアーティストが
市民との共同制作やワークショップを行い、滞在成果の発表を行います。

特に、チェ&シャインは、地域の方々や学生たちとともに、
レース編みによる大型作品を共同で制作したものを体育館を活用し展示します。

ジン・チェ&トーマス・シャイン(チェ+シャイン・アーキテクツ)
Jin Choi and Thomas Shine of Choi + Shine Architects

[招へい期間] 2023年7月18日~9月18日

光を巧みに用いた作品や人型の送電線など、これまで大型のパブリックアートを数多く手掛けてきたアーティストユニット。近年ではレース編みされた立体作品を屋外や川の上に設置し、公共空間へ詩的な介入を試みている。福岡では市民や学生たちとコミュニケーションを重ね、大型のインスタレーションを旧舞鶴中学校の体育館内に共同制作します。

2003年設立、アムステルダム在住
2022年 「EUグローバル・ゲイトウェイ」 ルーマニア、エストニア、イタリア、スペイン、デンマーク、ドイツを含むヨーロッパ各国に巡回
2021年 「Non-/HumanAssemblages」釜山シー・アート・フェスティバル、(韓国)
2018年 「コモンウェルス・ゲームズ2018」フェスティバル2018ゴールドコースト(オーストラリア・クイーンズランド州)
2017年 「第20回イスラミック・アート・フェスティバル」シャルジャ美術館(アラブ首長国連邦)

展示会場:Artist Cafe Fukuoka 旧体育館

展示期間:2023年9月16日(土)-10月22日の間の金土日祝/11:00-17:00(9月16日-18日, 9月22日-24日, 9月29日-10月1日, 10月6日-9日, 10月13日-15日,10月20日-22日)

Photo:ハイジ・ヴォーゲル

清水 美帆
Shimizu Miho

[招へい期間] 2023年7月10日~9月27日

ライブイベントや映像作品の舞台セット、衣装などを手がけてきたアーティストで、近年は、夢、人形劇、凧(たこ)などをテーマに、地域コミュニティや専門家との交流を重ねている。福岡ではベトナムの職人と制作した「凧」を出発点に、九州の伝統的な凧文化をリサーチし、人々との出会いやストーリーを反映した作品を創作します。

1976年生まれ、東京在住
2020、2021年 「フレ フレ Ostrich!! Hayupang Die-Bow-Ken!」 、APAF 2020(美術と衣装)、「東京芸術祭2021」(美術と衣装を共同担当)、(東京)
2020、2021、2022年 「Month of Arts Practice」、Heritage Space主催レジデンス・プログラム(ハノイ)
2020、2021年 《夢をみる前に》鈴木竜一朗とのコラボレーション、城崎国際アートセンター主催レジデンス・プログラム(城崎)
2022年 「TEXTILE POSTERS」展、書籍『清水徳子のテキスタイルポスター』の出版を記念して開催、Gottingham、オィヴン・レンバーグ、清水徳子とのコラボレーション、岩中可南子(企画)、(HAGI ART、東京)

展示会場は、2会場(Artist Cafe Fukuoka福岡アジア美術館)あります。

 

展示会場:Artist Cafe Fukuoka スタジオ(中央区城内2-5)

展示期間:2023年9月16日(土)-9月24日(日)11:00 – 17:00 ※9/19火は休館

 

展示会場:福岡アジア美術館 7階 アートカフェ/ロビー(博多区下川端町3-1)

展示期間:2023年9月16日(土)-10月22日(日)9:30-19:30(金曜・土曜は20:00まで)※水曜休館

山本 聖子
Yamamoto Seiko

[招へい期間] 2023年7月4日~9月27日

子ども時代を過ごしたニュータウンでの生活や違和感から、表現を立ち上げてきたアーティスト。福岡では、これまで関心を持ちつづけてきた「鉄」や「団地で育った身体」をテーマに、明治以降の産業近代化についてリサーチし、人々の身体性が時代とともにどのように変容してきたのかを映像インスタレーションとして発表する予定です。

1981年生まれ、福岡市在住
2021年 現代美術の展望「VOCA展2021-新しい平面の作家たち-」(上野の森美術館、東京)
2020年 「黒の先に落ちた赤ー『おやすみ。いい天気だね。』」(駁二大義區・漾藝廊、高雄、台湾)
2011年 「六甲ミーツ・アート芸術散歩2011」公募大賞受賞
2011年 「Tokyo Midtown Award 2011」 アートコンペグランプリ受賞

展示会場は、2会場(Artist Cafe Fukuoka福岡アジア美術館)あります。

展示会場:Artist Cafe Fukuoka ギャラリー(中央区城内2-5)

展示期間:2023年9月16日(土)-9月24日(日)11:00 – 17:00 ※9/19火は休館

 

展示会場:福岡アジア美術館 7階 アートカフェ/ロビー(博多区下川端町3-1)

展示期間:2023年9月16日(土)-10月22日(日)9:30-19:30(金曜・土曜は20:00まで)※水曜休館

Exhibition 4

福岡アジア美術館 コレクション展

福岡アジア美術館は、2024年3月6日に開館25周年を迎えます。

世界で初めてアジアの近現代美術に特化した美術館が、ここ福岡で産声をあげたのは1999年。

その先進的な活動は、世界の美術界から高い評価と尊敬を集めてきました。

その歴史の長さとコレクションの質の高さを考えたときに、世界で<アジア現代アートの聖地>と言えるのは、

まさに福岡アジア美術館をおいてはないでしょう。

それを記念して、アジア美術の「オールスター」とでも言うべき10名のアーティストを紹介します。

選んだ10名は、現代に生きるアーティストであり、世界で活躍することで母国のアートの評価を国際的に高めたり、

自国の先進的なアートシーンをリードしてきたアーティストです。

約5,000点のコレクションから選りすぐった10名24点の作品は、いずれもアジア現代アートの高みを示しています。

アジアのトップアーティストにフォーカスした本展が、

みなさまに新鮮な体験と感動をお届けできることを願っております。

【会期】
 2023年9月14日(木)~ 2024年4月9日(火)

【会場】
 福岡アジア美術館 アジアギャラリー

【観覧料】
 一般200(150)円/高大生150(100)円/中学生以下無料

Exhibition 5

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023

日程:2023年9月22日(金)~9月24日(日)

会場:マリンメッセ福岡B館

8回目の開催となるAFAF2023では、

過去最大規模となる総勢117のギャラリー(うち初出展は51ギャラリー)が出展します。

さらにコロナ禍後初となる、韓国、香港、台湾やASEAN諸国より海外14ギャラリーが出展します。

また、マリンメッセ福岡B館での初開催となり昨年に比べ約4倍となる約5,000平米の広さを活かし、

アートの魅力と熱気が一つの会場に集約したアートフェアを展開します。

Exhibition 6

FaN Week 連携イベント

FaN Week開催期間中、アートに触れて、体感していただけるイベントが市内各所で開催されます!

【主催】

Fukuoka Art Next 推進委員会

 

【問い合わせ先】

福岡市経済観光文化局 文化振興部
アートのまちづくり推進担当

〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号

TEL 092-707-3779 FAX 092-733-5537